![]() | 「然り教理省はこれを不可謬の教義だと宣言したのだ。教理省長官のラツィンガ-枢機卿は『この教えは教導職が誤ることが出来ないものとして定めたのだ』と言った。」 |
「本当に彼は不可謬にしたのか?『教導職』は世界中のすべてのカトリック司教たちによる協同の教えを指す。 しかし司教団はこれを教義と教えたことはない。」 | ![]() |
![]() | 「一寸待って。世界中の大多数の司教たちが女性たちは叙階され得ないと信じている。 彼らはこのことに関して教皇に追従しているが故に司教に選ばれたのだから当然であろう。」 |
「もう一度見て!世界中の司教たちがこれを自分たちの信仰上の意見としているのかも知れない。これは共同見解として知られている。 共同見解 百年前には殆どの司教たちはまだ進化を受け入れなかった。当時世界は6日間で創造されたと固く信じていたのである!これが彼らの共同見解だったということではない。 | ![]() |
![]() | 「それでは何が共同見解となるのだろうか?第二バチカン公会議は『司教は神によるカトリックの真理の証人として、すべての人から尊敬されるべきである』と言明しているのではないか?(教会憲章no25b |
「テキスト前文を照合しよう!第二バチカン公会議は述べている。『司教たちは全世界に散在している時であっても、相互の間とペトロの後継者との交わりのつながりを保持しつつ、信仰と道徳に関することがらを真正の権威を用いて教え、一定の教説を決定的なものとして認めるべきであると一致して述べるときには、彼らはキリストの教えを不謬に宣言するのである。』(教会憲章no25b) そのためには五つの条件が要求される:
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![]() | 「あなたはラツィンガ-枢機卿の意見に対して自分の意見を披瀝する?!あなたは何を拠りどころにして自分の所見をのべるのだろうか?!」 |
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